磁石がくっつくボードがないと使えないの?

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クーゲルバーン

クッコルは便利で楽しそうなおもちゃだけど、磁石がくっつくボードがないと遊べないのでは?と思われる方も多いと思います。

大変申し訳ないことですが、そのとおりなのです。
ホワイトボードやスチールボードなどが必要となります。
それも「マグネットシート」や均一店で販売されているようなボードですとくっつく力が弱いため、レール本体の重さに耐えられなかったり、ボールがコトンと転がった際にレールがずり落ちてしまったりということもあります。
サイズは縦横40~60㎝ほどあれば、それなりにバラエティに富んだ組み合わせを楽しめますが、もちろん大きければその分ダイナミックに遊ぶことができます。

ここで、お手頃なものから、インテリア空間を意識した建材壁まで3種類のボードを紹介いたします。

1.カラートタン    

Amazon カラートタン   いわゆるトタンです。
えっ!と驚かれた方、いらっしゃるかもしれません。「お部屋にトタンだなんて・・・」とがっかりされた方もいらっしゃることでしょう。

最近はトタンといっても、ホワイトボードのように真っ白なものや反対にカラフルなものが販売されています。ホームセンターでもよく見かけますし、Amazonや楽天などのネット通販でも手軽に購入できます。ホームセンターですと希望のサイズにカットをしてくれるところもあるので、一度のぞいてみても良いかもしれません。
強力両面テープで壁に貼り付け、端をお気に入りのマスキングテープ(幅広がおすすめ)で覆えばできあがりです。

ネット通販では45㎝×91㎝のものをよく目にします。1枚でももちろんいいですし、2枚ピッタリつけて貼ると90㎝×91㎝大のボードのできあがりです。かなりいろいろなレールの組み合わせが楽しめダイナミックに遊べます。

2.マグネットボード

イケアのヴェムンドボード
市販のマグネットボード、ホワイトボードです。
ただ、一定以上の磁石をくっつける力が必要になります。

おすすめはイケアのヴェムンドボードです。
とにかくまっ白でシンプルで、お部屋の壁に自然に溶け込むようです。
サイズは70㎝×50㎝、140㎝×90㎝、180×90㎝の3種類です。
1番小さな70㎝×50㎝のサイズのものでも、充分、バラエティに富んだ組み合わせが楽しめます。

このボードにクッコルをくっつけて遊ぶためには、ビスで壁に固定する必要があります。

3.ホーローパネル

  タカラスタンダードの磁石のくっつくホーローパネルエマウォールです。
お値段はそれなりにしますが、木目調やタイル調など、お好みに応じて空間をデザインできます。
お部屋の壁の一面だけ、ある一画だけという貼り方もできます。

施工は業者委託なのでハードルも上がりますが、満足度は非常に高いと思います。
壁の有効活用を考えていらっしゃる方、新築やリフォームをお考えの方は、選択肢のひとつに入れてみても良いかもしれません。

さらに、オプションのマグネットラックなども販売されていて、「壁面収納」が充実しています。
物がいっぱいでお部屋のスペースに限りがある、もっと収納スペースがあれば・・と悩まれている方は、むしろこういった壁パネルを導入するのも一つの解決手段になるかもしれません。